そろそろaviutlのx264設定をいじるか2 

いや別に今までいじろうとしてなかったわけじゃないですよ。でもね、前の実験じゃあ結果のファイルに違いを見出せなかったんだもの。

で、今度はゲーム動画じゃなくて風景でやってみた。でもやっぱり全然変わんねー

ソースをもっと破綻してるのでやってみないといかんのじゃないかと思ったわけだが、それはまた次の機会。

一応貼るか。

I-Pフレーム間QP係数40 ビットレート変動量60 file size 2,651,301 bytes

I-Pフレーム間QP係数40 ビットレート変動量30 file size 2,649,468 bytes

I-Pフレーム間QP係数70 ビットレート変動量60 file size 2,654,791 bytes

I-Pフレーム間QP係数70 ビットレート変動量30 file size 2,651,680 bytes

画質的には全く差異を感じられず、エンコード時間はいちいち見てないから知らず、ファイルサイズは 70-60 < 70-30 > 40-60 > 40-30 の順。でもサイズにかんしても一番上と下の差が2‰だもの気にしようがない。

これはつまりね、「I-Pフレーム間QP係数とビットレート変動量の二つのパラメータは気にしなくてもよい」という結論が導きだせる。自分の今のところの用途では。

ちなみに普段は I-Pフレーム間QP係数40、ビットレート変動量60 でやっている。たぶんデフォルトの値だったから。さもなければ気がついたらその数字になってたから。

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[ 2008/12/02 15:31 ] コメント(0)

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